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2019.10.21 最新人材採用情報

Legaseedの成功事例もご紹介!
新卒採用でも活用できる
話題のスクラム採用とは?

Legaseedの成功事例もご紹介! <br />新卒採用でも活用できる<br />話題のスクラム採用とは?

こんにちは!

昨日10月20日は
ラグビーワールドカップの
日本代表の試合がありました。

日本代表チームは
準決勝にて惜しくも敗退。

しかし、
日本を代表して戦っている
選手たちの姿を見て
久々にとても心が熱くなりました。

そんな今回は
ラグビー用語であるスクラム
から作られた「スクラム採用」
について説明していきたいと思います!

目次

1.スクラム採用とは?
1-1.スクラム採用の定義
2.スクラム採用のメリット・デメリット
2-1.メリット
2-2.デメリット
3.スクラム採用を行なう上で大切な
  3つのポイント

3-1.社員のマインドセットの徹底
3-2.進捗の可視化
3-3.社内環境の充実
4.Legaseedにおけるスクラム採用の事例
5.まとめ

1.スクラム採用とは?

そもそも「スクラム」
とは何なのでしょうか。

冒頭でもお伝えしたように
スクラムとはラグビーで
使用されている用語で、
ラグビーにおける
試合再開の型の一つ。

トップの写真にあるように
チーム全員で相手チームとぶつかる
型のことを言います。

このことからスクラムは、
「全員が一致団結すること」
「全員が一丸となること」
という意味合いで使われることが
多くなってきています。

つまりスクラム採用とは、
採用活動に対して
スクラムを組んでいるような
全員が一致団結している状態
取り組んでいる採用のことを言います。

この言葉は
株式会社HERP代表の庄田一郎氏
が作った言葉で、
近年非常に重要視されている
採用手法となります。

共通のゴールのために、
全社員が一丸となって
採用活動に取り組むことを意図して
ネーミングした採用手法。

そんなスクラム採用が
具体的にどのような手法をさすのか
という事を説明していきます。

1-1.スクラム採用の定義

先ほど紹介したように
スクラム採用とは、採用担当者だけでなく
全社員で採用活動に対して
取り組んでいる採用手法をさします。

全社員で採用活動を行なう
スクラム採用においては、
採用活動を行なうのは
採用担当者だけとは限りません。

より適していると判断された場合
人事とは関係のない一般社員も
採用活動に参加することがあります。

2.スクラム採用の
  メリット・デメリット

スクラム採用には様々なメリットや
デメリットが存在しています。

その中のメリットやデメリットを
少しだけ紹介させていただきます。

2-1.メリット

①入社後の新入社員の定着率向上

スクラム採用では
それまでの採用活動とは異なり
全社員が採用活動に携わる
ことになります。

新入社員が実際に入社後に配属される
部署の社員が採用活動の時点で直接
学生と関わっていくことで
学生にとっての
入社後のギャップが少なくなり
入社後の定着が高まります。

②既存社員のエンゲージメント向上

採用活動にかかわっていく上で
なぜその会社に入社したのかどうか
その会社の良いところは何なのか
という事を学生から多く質問されます。

そのような質問をされることで
既存社員は自身がその会社で
はたらいている理由を
改めて考えることになります。

そのような思考を重ねていくうちに
会社への確信や
入社時の気持ちを思い出し
会社に対するエンゲージメント
を上げることができます。

③学生の魅了付け強化

採用担当者だけでなく
現場社員が採用活動に協力することで
学生にとって最も対応するべき社員が
直接学生と関わることができます。

境遇や志向性、タイプが似ている
社員が学生に対応することで、
学生にとって最も相性の良い選択を
することができるような手助けを
することができます。

採用担当者が一人で全学生に
対応するのではなく、
全社員の中から一番適した
社員が対応することで
学生にとっては大きな信頼感に
繋がり、魅了付けに繋がります。

④多角的な採用活動の実現

通年採用への移行に伴い
学生の就活観、手法は
非常に大きく変化してきています。

これまでのように
大手ナビサイトに掲載し
ただ学生を待っているだけは
求めている学生と出逢えないことが
多いです。

様々な採用手法を
活用する必要がありますが、
スカウトサイトやSNS等を使用した
採用活動も増加してきているため
採用担当者1人が動いていては
出逢える学生とは限られてしまいます。

しかし、全社員で採用活動を
行なう事でSNSなど採用担当者の
手が届かないところまで
採用活動を充実させることができます。

そのように多くの人間が
採用活動にかかわっていくことで
多角的な採用活動を
実現することができるのです。

2-2.デメリット

①現場社員の負担増加

現場社員は普段の日常業務が
ある中で、プラスアルファの活動として
採用活動に関わっていくことになるため
それまでの状態よりは業務量が増え
負担が増加することが懸念されます。

現場の社員が進んで採用活動に
関わってくれている時はいいですが、
嫌々関わってくれているという状況に
なると最悪です。

そのような社員は学生に悪い影響しか
与えないので現場の仕事に
集中してもらったほうが良いでしょう。

②責任の不明確化

スクラム採用では
採用活動に不特定多数の人が
関わることで1人ひとりの役割や責任が
不明確になりがちです。

学生と関わってもらう社員には
どのような関りをして
どのような結果をもたらしてほしいのか
という事をしっかりと
伝える必要があります。

また、他の社員が活動していることで
採用担当者がどこか
他力になってしまう状況にも
陥ってしまうこともあります。

3.スクラム採用を行なう上で
  大切な3つのポイント

スクラム採用は非常に効果の高い
採用手法ですが、簡単に実現できるような
物ではありません。

そこで、中小企業が
スクラム採用を実現させるために
注意するべき3つのポイントを
紹介していきます。

3-1.社員のマインドセットの徹底

先ほどのデメリットで説明したように
スクラム採用とは
現場の社員が進んで採用活動に
関わってくれている時は非常に大きな
メリットがありますが、
嫌々関わっているという状況は
会社、学生双方にとって
あまり良くない状況です。

そのため、採用活動にかかわる社員は
自社や自身の仕事の対しての確信を持ったうえで
自ら採用活動にかかわりたいと
思ってくれている社員でなければいけません。

そのためには社員の採用活動に対する
マインドセットを行なう必要があります。

採用活動を余計なコスト、タスク
と考えるのではなく、
会社にとっての未来への投資
と考えられる社員を育成できている状態で
スクラム採用を取り入れましょう。

3-2.進捗の可視化

通常採用活動とは
採用担当者以外はその詳細な状況が
分からないといったように
ブラックボックス化しがちな
プロジェクトです。

しかし、そのような状態では
現場の社員は採用活動に対して
何かしようと思っても
状況がわからずアプローチ
することができません。

スクラム採用を行なう場合は
常に全社員が採用活動の
最新状況が分かるように
進捗の可視化をする必要があります。

3-3.社内環境の充実

社員全員が学生と関わっていく
という状況になると、
良くも悪くも学生にとって
会社のありのままの姿が
見られるようになります。

そのため、会社の真の良いところ
が見られるのと同時に
欠けている部分も見えてしまいます。

その部分を隠してしまうと、
入社後のギャップに繋がってしまうため
隠す必要がないですが
スクラム採用を行なうのであれば
社内環境をより充実させ
1つずつそのかけている部分を
補っていく必要があります。

4.Legaseedにおける
スクラム採用の事例

Legaseedでは、
創業から全社採用という形で
スクラム採用を実践してきました。

会社説明会や、2日間、3日間の
選考の最終発表会は
オフィスにいる全社員が仕事の
手を止め採用活動に関わります。

選考が終了した後には
社員が集まり学生の合否を付け
最も適した社員が面談を行なったり
学生と食事に行ったりします。

このように
全社員で採用活動を
行なっているからこそ
Legaseedは社員30名の会社ですが
多くの優秀な学生を
採用することができます。

5.まとめ

いかがだったでしょうか?

スクラム採用は非常に有効な
採用手法ですが、
実施する難易度が
高い採用手法でもあります。

しかし、通年採用以降に伴って
非常に大きな変化を迎えている
現在の採用市況においては
今までと同じやり方をしていては
求める学生を採用できません。

これをきっかけに是非スクラム採用
に挑戦してみてはいかがでしょう。

Legaseedでは、変化を
受け入れようとする企業様の
サポートをいたします。

興味を持った方は是非一度
問い合わせて頂けますと幸いです。

>>お問い合わせはこちら<<<

 

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