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2019.12.04 最新人材採用情報

”辞退のメールに
 もう振り回されない”  
選考辞退ゼロのつくりかたとは

”辞退のメールに<br> もう振り回されない”  <br>選考辞退ゼロのつくりかたとは

「面接を辞退させていただきたく、
 ご連絡いたしました。」

エントリーがきたと思ったら、
優秀な学生からの
選考辞退の返信メール。

「欲しい学生が他社を選んでしまう」
そんなお悩みをお持ちの採用担当者様も
多いのではないでしょうか。

近年増加している選考辞退の
背景にある超売り手市場。

私たちは採用活動に対する考え方を
人材を「選ぶ」という発想から、
人材から「選ばれる」企業を目指す
という発想にシフトさせる必要があります。

そこで今回は、内定辞退0のLegaseedが
選ばれる企業になる
選考辞退を防止する
ために行っている採用戦略を
特別に!お伝えしたいと思います!

目次

1.選考辞退の現状
2.選考辞退が起こるタイミング
3.なぜ選考辞退がおこるのか
4.学生が選考に求めているものとは
5.選考辞退を防ぐ選考方法
5-1.見極め採用から育てる採用
5-2.理解させる採用から体験させる採用
5-3.誇張採用から等身大採用
5-4.効率採用から効果採用
6.もし選考辞退がおきたときには
7.まとめ

1. 選考辞退の現状

超売り手市場の現在、
学生は複数社を比較し厳しい目で
就職先を選ぶようになっています。

2020年大卒求人倍率は1.83倍。
300人未満の中小企業においては、
8.62倍。

これは学生が、従業員数300人未満の
中小企業に絞って就活すると、
一人当たり平均8~9社程度の
内定が出るという割合です。

 

 

求人倍率に伴い、
内定辞退率も66%と
半数を超える高い割合になっています。

さらには内定承諾率もわずか40%
10人に内定を出しても3~4人にしか
承諾してもらえないという
企業にとっては非常に厳しい
市況となっています。

2.選考辞退が起こるタイミング

そもそも、学生はいつどのタイミングで
選考辞退をしてしまうのでしょうか。

選考において辞退が発生する
タイミングは3つに分けられます。

➀書類選考~面接前に発生する
 「面接前の辞退」54

②面接後に発生する
 「面接後の辞退」50

⓷採用を決めて内定を出した後の
 「内定後の辞退」56

せっかく興味を持ってくれていても
自社の魅力を十分に伝えきれずに
選考辞退されてしまうのは
非常に勿体ないことです。

内定辞退に対する施策を
打ち出すだけではなく、
内定に至るまでの間に
辞退を防ぐことが重要なのです。

3.なぜ選考辞退がおこるのか

では選考辞退が起きてしまう理由とは
一体なんなのでしょうか。

それはずばり
「選考に進む中で志望度が
 上がらなかったから」
と考えられます。

平均12社の選考を
受ける学生にとって、
選考そのものに魅力を感じなければ
選択する可能性が大きくなる
「選考辞退」

辞退を防ぐためには
選ばれる企業
にならなければなりません。

そしてそのためには

学生が選考に 求めているもの
御社でなければいけない理由を
 醸成させていく方法

を理解する必要があります。

4.学生が選考に
 求めているものとは

上記の図は学生が企業を選ぶときに
注目するポイントを示しています。

37.3%「自己成長できる環境がある」
36.0%「社員の人間関係が良い」
33.3%「福利厚生が充実している」
が上位3位です。

御社の選考では、上記のことが感じられる
選考内容になっているでしょうか?

選考中に学生が求めているものを
しっかりと感じさせることで
学生から選ばれる企業へと
繋がっていきます。

学生が求めているものと
企業が提供するものが
マッチする選考フロー
つくりあげていきましょう。

5.選考辞退を防ぐ選考方法

具体的にどんな選考を行えばいいのか。

Legaseedでは
インターンシップを通して
通年で採用活動をしております。

今年度、楽天みん就の
人気企業インターンシップランキング
では大手がランクインする中、
総合10位に入ることができました。

実際に学生が魅力的に思う
選考プログラムは
どのようにしてつくっているのか。

弊社Legaseedの実際に
行っている選考を踏まえて
学生を「魅了」させるポイント
一部お伝えします。

5-1.見極め採用から育てる採用

採用の中で相手を
見極めようとすればするほど
学生との距離は遠くなってしまいます。

採用活動において、選考することは
一つの目的ではありますが、
最終目的は入社後も長く活躍して
働いてもらうことです。

会社説明会で出会った時点から
育てるつもりで接していきます。

そうすることで学生は
成長を実感できるので、
「この会社に入社すれば
 さらに市場価値の高い人材になれる」
と確信を持つことができるのです。

5-2.理解させる採用から
  体験させる採用

自社で行っている会社説明会を
思い浮かべてみてください。

学生に自社のことを理解させようとして、
採用担当者がスライドを見せながら
一方的に説明していませんか?

確かに企業を理解してもらう方法としては
大切かもしれませんが、
これだけでは学生の印象に
なかなか残りません。

学生に業務の一部を体験させたり
発表させたりするといった
参加型の説明会にすることで、
より印象深くなるのです。

5-3.誇張採用から等身大採用

会社説明会ではつい会社の
良いところばかりを誇張して
よく見せようとしていないでしょうか。

そのような採用活動を行うと、
どこかの段階で学生側に
現実の企業と説明された企業との
ギャップを感じさせてしまいます。

マイナスなギャップは
選考辞退を促すだけではありません。

口コミよって情報が拡散されてしまう
可能性も高まるのです。

学生には等身大の企業の姿を見せ、
改善すべき課題は
「これから一緒に解決していきたい、
 君たちの力が必要なのだ」
正直に訴えることで
共感を得るようにします。

5-4.効率採用から効果採用

採用活動においては、
効率を追求する以前に、
効果を追求する方が大切です。

つい時間短縮や接触回数を減らすなど、
企業の効率を重視してしまう
会社が多くあります。

しかし重要なのは採用ターゲットに
確実に入社してもらうことです。

学生が入社動機をより深められるだけの
情報をしっかり与えるには、
時間をかけたり、エース社員を投入したり
することから逃げてはいけません。

最近は、
「こんなにも自分と向き合ってくれたのは
 この企業だけです」
といって入社を決める学生も
多くいるのです。

6.もし選考辞退が起きたら

いくら十分な対策をしても
売り手市場の世の中
選考辞退がおきてしまうことは
考えうることです。

しかし、そんなとき、
「残念・・・」
で終わってしまってはいけません。

なぜなら、「辞退理由」にこそ
採用活動成功の種があるから。

きっと学生は他社と比較したときに
御社の何かが劣っていたために
「選ばなかった」のです。

なので「選ばれなかった理由」
ここをしっかりと理解する
必要があります。

採用活動において選考辞退は
今の自分たちの投影。

すなわち、辞退されてしまった原因を
改善していくことで
より魅力的な会社へと成長していきます。

選考辞退も未来の採用活動を
成功させる種になるのです。

7.まとめ

いかがだったでしょうか。

売り手市場といわれている中
選ばれる企業になるためには
選考を通じて
御社でなければいけない理由
醸成させていく必要があります。

そしてこれは「内定後」も
共通していくものです。

内定後のフォローを通じて、
より御社を好きになってもらうための
対策が内定辞退を防ぎます。

弊社Legaseedでは
魅力的な選考づくりから、
内定後のフォローまで、
一気通貫して、サポートさせて
いただきます。

・選考辞退を防ぎたい
・内定後のフォローを徹底したい

ぜひご興味のある方は
こちらをクリックしてお問い合わせください

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

日本一学生が集まる中小企業
(株)Legaseed(レガシード)の秘密・・・
「ここで働きたい! 」と就活生に言わせる、
これからの採用戦略・ノウハウを
余すところなくお教えします!
こちらから、
是非お手に取ってみて下さい。

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