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2019.12.05 最新人材採用情報

【圧倒的集客!社員30名の
 会社に17000人がエントリー】
~学生が思わずエントリー
 したくなる求人広告の
 つくり方とは~

【圧倒的集客!社員30名の<br> 会社に17000人がエントリー】<br>~学生が思わずエントリー<br> したくなる求人広告の<br> つくり方とは~

こんにちは!
株式会社Legaseedです。

10月に入り、夏のインターンシップが
落ち着きつつある企業様は
そろそろ冬のインターンシップへ
向けた集客について
頭を抱えている頃ではないでしょうか。

社員約30名のLegaseedでは昨年、
17000名のエントリーがありました。

そこで今回は
学生を圧倒的に集めるための
求人広告の使い方
を紹介していきます。

目次

1. 新卒採用における求人広告とは
1-1. 求人広告の重要性
1-2. 求人広告の種類
2. 各求人広告における
 メリット・デメリット

2-1. 紙媒体
2-2. WEB媒体
2-3.求人広告の媒体選定
3. WEB媒体の種類
3-1. 大手就職求人サイト
3-2. 逆求人サイト
4. 求人広告をより効果的に
 活用するための4つのポイント

4-1. 採用ターゲットの明確化
4-2. 正しい求人媒体の選定
4-3. 具体的な求人原稿
4-4. 「満足×●●」で話題性を
5. まとめ

 

1. 新卒採用における
 求人広告とは

1-1. 求人広告の重要性

採用活動において、より多くの学生に
アプローチする手段として使われる
求人広告。

求人広告とは、企業の人材採用情報が
掲載されている広告のことをいいます。

求人広告を通して「御社」と
出会う学生も多いのではないでしょうか。

実際に、入社予定先の企業を発見した
ツールとして就職情報サイトと
回答した学生は全体の20.8%。

求人広告は学生に第一印象を与え、
母集団形成の入口の部分となる
大切なツールです。

1-2. 求人広告の種類

そもそも求人広告というと
どのようなものを
思い浮かべるでしょうか。

求人広告には主に
➀WEB媒体
・掲載型広告
・SNS広告
・メール配信
など

➁紙媒体
・フリーマガジン
・折り込みチラシ
・街の求人掲示板
など

の2種類があります。

 

2. 各求人広告における
 メリット・デメリット

紙媒体・WEB媒体の
メリット・ デメリットを
比較してみましょう。

 

2-1. 紙媒体

特定の地域や読者にアピールできることや
会社の宣伝効果も見込める紙媒体ですが、
エリアが限られているため
多くの母集団を集めにくいことや
掲載できる情報量が少ないといった
特徴があります。

2-2. WEB媒体

一方WEB媒体は
全国幅広くアピールできることや
掲載できる情報量が多いこと、
また検索軸が豊富なため採用要件に
マッチした人材が多く集まりやすいといった
メリットがあります。

しかし、そのサイトに訪れた人にしか
見てもらえないため、紙媒体とは反対に
偶然の出会いは少ないのが特徴です。

2-3. 求人広告の媒体選定

どちらの媒体にも存在する
メリットデメリット。

では「何を基準に選定していくのか」

媒体を選択する上で大切なのは、
“学生視点に立つ”ということです。

自社がターゲットとしている学生が
どんなツールを使って、
情報収集をしているのか
見逃してはいけません。

求める人物像が違っていれば、
最適である求人媒体も
変わってくるのです。

3. WEB媒体の種類

情報技術が発展している現在、
多くの学生はPCやスマートフォンを
使い、就職情報を収集しています。

つまりWEB広告に工夫を凝らし
効果的に使うことで、
より多くの学生に発見される
可能性も上がってくるということです。

掲載型広告やSNS広告、メール配信
などといった多くの種類がWEB媒体。

掲載型広告には、学生のニーズが高い
大手就職サイトや逆求人サイトなどが
含まれます。

3-1. 大手就職求人サイト

マイナビやリクナビが代表例の
大手就職求人サイト。

大手就職求人サイトとは
企業情報を掲載し、
学生が応募するといったものです。

・登録学生が多い
・工数をあまりかけずに、集客が行える
といったメリットがあります。

しかし、登録企業数も多いため
有名企業でないと発見されない・
ターゲットではない学生も集まる
といったデメリットもあります。

 

3-2. 逆求人サイト

大手就職サイトとは反対に、
企業側が学生に働きかけることで
集客を行う逆求人サイト。

学生が自分のPR情報を書き込み、
それを見た企業側が学生に
オファーを送るといった仕組みです。

キミスカやOfferBoxが代表例。

これらはターゲットとする学生に
・効率的にアプローチできる
・学生の反応率が高い
などのメリットがあげられます。

デメリットは
・活動期間を長く続ける必要がある
・やり取りに工数がかかる
といった特徴があります。

4. 求人広告をより効果的に
 活用するための
 4つのポイント

思わず学生がエントリーしたくなる
求人広告とは一体どんなものなのか。

エントリーを増加させる
4つのポイントをお伝えします。

4-1. 採用ターゲットの明確化

まず始めに
「誰」に対して何を伝えたいのか、
「誰」に読んでほしいのか。

「ターゲット」を設定し、
明確化することがとても重要です。

但し、ここで気を付けるべきことが
あります。

それは、採用担当者が
「今自社に欲しい人」ではなく
「未来の自社に必要な人」
を考えるということ。

採用ターゲットが明確になると
選考基準がハッキリするので、
具体的戦略が立てやすくなるのです。

4-2. 正しい求人媒体の選定

多くある求人媒体を検討する際に
比較すべき「費用対効果」

同じ地域・業種・規模の会社が、
どの媒体を使い、
どのくらいの実績を出しているのか。

また、自社が掲載した際には、
どれくらいのエントリー数を
確保できる可能性があるのか。

他社の実績から自社の予測までを
“数字”で理解したうえで、
利用する媒体を意思決定することが
大切です。

4-3. 具体的な求人原稿

ターゲットと媒体を選定したら
いよいよ求人原稿。

求人広告を読んだ学生が思わず
「会社説明会に足を運びたい!」
とエントリーする秘訣とは。

それは学生が
「入社後のキャリアをいかに
 イメージできる内容であるか」です。

自社ならではの特徴やカラーを
事業内容や先輩情報欄などに
上手く反映させながら、
「御社でのキャリアイメージ」を
描かせていくことが
とてもカギとなってきます。

また、画像選定も厳選しましょう。

なぜなら検索して表示される画面にも
出るため、学生の興味を惹く内容や
構図になっている必要があるからです。

文面にふさわしいかだけでなく、
写真の質(鮮明さ・解像度等)にも
気を付けることで、より学生に選ばれる
求人広告がつくられます。

4-4. 「満足×●●」で話題性を

最後に、求人広告の中に
話題性を盛り込ませてみてください。

「話題性=満足×意外性」

人は満足だけではなく、
「こんなのは他にない!」という
意外性を感じることで
口コミを発信してくれます。

実はこの口コミ採用
効率且つ効果的宣伝となり、
より多くの学生に広まっていくのです。

5. まとめ

いかがだったでしょうか。

求人広告は、まだまだ御社を知る
入口部分にすぎません。

しかし、逆を返せば御社の第一印象を
与える重要な入り口部分です。

ぜひご紹介したポイントを生かして
自社がターゲットとしている学生が
思わずエントリーする求人広告を
つくってみてください!

Legaseedでは、
より多くのターゲット学生が
魅力を感じる求人広告作成や
口コミを起こす選考フロー作成
など幅広くサポート
させていただいております。

ご興味がある方はこちらから
お気軽にお問合せください!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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