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2020.03.02 最新人材採用情報

コロナショックへの
就活生のホンネ

コロナショックへの<br/>就活生のホンネ

お世話になっております。
株式会社Legaseedです。

今日はこんな風潮の中での
Legaseedが接した学生の声を、
余すとこなく
お伝えできればと思います。

コロナショックに対して
学生が持つホンネ

当社は、2月24日、
「OPEN COMPANY」
と題したオフィスを開放した
会社説明会を行ったところ

204名もの学生が集まり、
新型コロナウイルスを理由にした
キャンセルは殆どありませんでした。

また、3月1日から当社が行なっている
選考に一切関係のない
学生と1対1でのキャリア面談では、

対面と映像を選べる形式にしたところ
130名を超える応募者の
8割が対面を希望しました。

これほど就活のオンライン化が
叫ばれている世の中でも
学生は直接の接点を重要視しています。

特に今は、それが貴重だから
ということもあるでしょう。

ジェイック社の調査によると
個別面接はオンライン化を
「望まない」が半数を占めました。

多くの学生にとってオンライン化は
ややもすると、配慮ではなく
余計なお世話なのかもしれません。

学生が真に求めていること

 

学生が求めているのは、
就活のオンライン化ではなく、
オフラインで実施することです。

しかし企業側としては
最大限、感染拡大に
配慮する必要があることは
間違いありません。

3/1に自粛ムードの中行われた
大阪の株式会社学情の
合同説明会では
アルコール消毒はもちろん、

サーモグラフィーカメラによる
体温測定の後、入場手続きを
行っていました。

感染拡大に最大限配慮することは
イベントを開催する企業の
絶対的な義務といえるでしょう。

その配慮もあり
当日会場にいた学生は、
就活解禁日当日ということもあって
積極的にブースに足を運んでいました。

弊社も先日の会社説明会では
社員全員のマスク着用と
学生には全員アルコール消毒に
ご協力頂きました。

当然、学生と関わる
全ての業務において
そのような対策を徹底しています。

Legaseedでは毎月、
「DRAFT」と題した80名規模の
小規模合同説明会のような
イベントを開催しております。

その80名も当社のような
ベンチャー企業にエントリーした
成長志向の学生の中で、
もっとたくさんの企業を
知りたい学生ばかりが集まっています。

出展された企業の中には、
6名の内定者が全て
このイベントから出ていたり、

コストパフォーマンスの高さから
このイベントだけで
母集団形成をされる
お客様もいらっしゃいます。

合説の中止等を受けて、
母集団形成にお困りの経営者様が
いらっしゃいましたら、
マッチングイベント
「DRAFT」を開催しています。

出展をご希望される場合は
是非お問い合わせ下さい。

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 人材採用支援ならLegaseed★

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