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2020.05.19 最新人材採用情報

中小企業の半数以上が破綻!
人材採用で直面する課題や悩み
採用計画を本質的に立て直す戦略・方法とは

中小企業の半数以上が破綻!<br>人材採用で直面する課題や悩み<br>採用計画を本質的に立て直す戦略・方法とは

こんにちは!
株式会社Legaseedです。

昨日18日の日本経済新聞において、

『中小、採用「中断・延期」5割 -21卒新卒 計画立てにくく-』

という記事がありました。
見出しの通り、2021卒向けの選考を「中断・延期している」と回答したのは、
全体の51.8%に及びました。

経済活動の再開に向け、採用意欲はあるものの、
先行きの不透明さから育成などに費用、コストがかかることを懸念し、
計画を立てづらいケースが多いようです。

それでは、本質的な新卒採用計画とはどのように立てるべきなのでしょうか?

新卒採用計画の立て方

我々コンサルタントは、新卒採用の計画には2つのコツがあります。

新卒採用の計画における2つのコツ

1つは、経営における採用の立ち位置を把握すること。
もう1つは、新卒採用の特徴を理解することです。

採用とはズバリ、経営の一つの手段に過ぎません。
経営目標を達成するために、必要な人手やノウハウを、アウトソーシングでなく
自社に内製化する手段が採用です。

また、新卒採用の特徴として、即戦力になる可能性のある中途採用とは異なり、
内定から入社して戦力になるまで約3~5年の月日が必要です。

これらを考えあわせると、
3~5年の経営計画を立て、その時々のフェーズに必要な人材を、必要なだけ採るのが、
採用計画の本来あるべき姿です。
もちろん離職も考える必要があります。

さらに採用計画が本質的でないケースとして、3~5年後ではなく、
今の時点で選考者どんな人材かを出発点に考えていたり、
採用計画を立てる際に、経営計画に沿わずに感覚で採用目標を立てていたりします。

特に今年はコロナの影響を考えずにはいられないはずです。
つまり、採用計画を本質的に立て直すためには、
少なくとも3~5年の経営計画の立て直しが急務なのです。

採用の再計画には、上記に加えて採用市況を頭に入れておくことが重要になります。

そこで、5/26(火)にコロナ問題の影響で
予測される採用市況のこれからの動きと経営計画と採用の関連性や、
実際の成功事例などお話するオンラインセミナーを開催いたします。

当日は、映像を通して直接ご質問等も受け付けておりますので、
下記のバナーから詳細をご確認ください。

経済活動の再開とともに、本セミナーがスタートダッシュを切る手助けとなると幸いです。

 

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