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2020.06.09 最新人材採用情報

『業界No.1』でも新卒採用が
上手くいかなかった理由
課題解決のための方法とは

『業界No.1』でも新卒採用が<br>上手くいかなかった理由<br>課題解決のための方法とは

こんにちは!
株式会社Legaseedです。

6月に入ってインターンも解禁となり、
各社のスケジュール的にもいよいよ本番、
22年卒の新卒採用活動も
本格化する時期です。

採用活動には、
〇ホームページやチラシにコストをかけて
 広告を出しても人が集まらない
〇人数は集まっていても
 選考辞退・内定辞退が起こってしまう
〇履歴書や面接の様子では
 学生の適切な判断ができない
など、いくつかの問題が生じます。

これらの問題は全て、
企業の見せ方・打ち出し方から
起こっているのです。

「ホームページやチラシにコストをかけて
 広告を出しても人が集まらない」
というのは例えば、
サイトなどの媒体を通して
どのように会社を見せたいか、
をもとにキーワードなどを
うまく使うことで解決
します。

例えば「公務員」は「国を支える仕事」
と言い換えることができまるように、
言い方や見せ方1つで
仕事に意味を持たせることができ、
学生の捉え方も大きく変わるのです。

「人数は集まっていても選考辞退・内定辞退
 が起こってしまう」のは、
選考中に会社の魅力を伝えきれずに
志望度を上げきれず、他の企業と比較されて
納得感で負けていることが原因
です。

他の企業にはない自社だけの魅力を
学生にしっかり伝えることが出来れば、
辞退率を下げるのは
そう難しいことではありません。

「履歴書や面接の様子では
 学生の適切な判断ができない」
というのは、
面接官によって判断基準が変わっていたり、
具体的な指標となるものがないことが原因

で起きます。

面接評価シートを統一するだけでなく、
面接中の質問や学生との接し方、
評価項目を揃えることで、
人によって結果が変わるということも
なくなり、次選考への移行率も高まります。

企業の見せ方・打ち出し方


リクナビをはじめとする
各種求人媒体や合同説明会で、
企業があの手この手で
学生へのアピールを試みています。
上記を踏まえてみてみると、かなり
ズレたアピールをしている会社が大半です。

□年間10日以上の有給休暇や
 充実した福利厚生
□年度や年齢に関係ない年収制度
□地元でずっと働ける

など、アピール方法は会社によって様々です。

確かにこれらの待遇は
その会社にとっての誇るべき事実であり、
多くの学生にとっても
働くうえでのメリットかもしれません。

しかし果たして、
これらに一番の魅力を感じる学生に
入社してほしいでしょうか?

会社側からしたら、
「残業は少なくないし、入社後に辞めたい
 といって退職していく人も一部いる」
といった、少しマイナスに
捉えられてしまうことは
就職活動中の学生には
見せたくない側面かもしれません。

そういった部分を隠して
集まった学生を雇用することになり、
いざ入社したとしましょう。

就職活動中に見ていた会社と
実際に入社してから見える会社に
ギャップを感じると、不安を覚えます。
これがいわゆるミスマッチに繋がるのです。

このような採用に関する全ての問題は
いくら広告に費用をかけても
解決できません。
『打ち出しから想起される企業イメージ』と
『選考中に感じる期待値とのズレ』が原因

なのです。

例えば、今後会社としての
成長を目指す上での、
経営幹部となり得る人材を
採用したいときに、

もしも充実した福利厚生と、
アットホームな社風を押し出して
集まる学生は採用したときに
経営幹部に成長するでしょうか?

ここまで露骨な事例は少ないかも
しれませんが、採用活動ではこのように
「肉食獣を捕獲したいのに、
 サラダを餌に罠を仕掛ける」

ような事例が頻発しています。

採用のオンライン化が進み、
本当の社風が伝わりづらい世の中になると、
上記のようなイメージのズレを防ぐ対策
としてますますこの打ち出し方や
言葉の使い方が重要になっていきます。

成功事例に学ぶ


都内のハタノシステムという企業は、
社員120名程度の非常用電源の
設計・施工・メンテナンスを行う企業です。

環境庁など国の施設の
非常用電源も手掛けるなど、
「非常用電源と言えば『ハタノ』」
のキャッチコピーが業界では
当たり前になるほどの実績を誇りながら、
内定承諾率は20%
と採用には問題を抱えていました。

中小企業に限らず、大手のニッチな業界にも
ありがちな悩みですが、
事業内容が非常に分かり辛く、
会社の魅力を学生へ伝えるところで躓き、
内定を出しても承諾してもらえない
という課題がありました。

しかし、採用ターゲットである機電系の
学生の分析をもとに
採用ブランドを一新すると
内定を出した8名に対し、
7名が内定を承諾し、
内定承諾率は87.5%と飛躍的な上昇
を遂げました。

今回このような変化を達成した
株式会社ハタノシステム代表の波多野様と
弊社名古屋支社長・杉浦による
オンライン対談セミナーを開催いたします。

今回の対談セミナーでは、
成功の背景にあるアクションや、
波多野社長の当時の考えや戦略などを
具体的に聞くことができます。

そして、参加者の皆様からも
直接ご質問していただけるので
ぜひ奮ってお問い合わせください。

料金等の詳細は上記のボタンから
ご確認いただけます。
採用ブランディングを整え、辞退が
起こらない採用の基礎を整えましょう。

 

こんにちは!
株式会社Legaseedです。

6月に入ってインターンも解禁となり、各社のスケジュール的にも
いよいよ本番、22年卒の新卒採用活動も本格化する時期です。

採用活動には、
〇ホームページやチラシにコストをかけて広告を出しても人が集まらない
〇人数は集まっていても選考辞退・内定辞退が起こってしまう
〇履歴書や面接の様子では学生の適切な判断ができない
など、いくつかの問題が生じます。

これらの問題は全て、
企業の見せ方・打ち出し方から起こっているのです。

「ホームページやチラシにコストをかけて広告を出しても人が集まらない」
というのは例えば、
サイトなどの媒体を通してどのように会社を見せたいか、
をもとにキーワードなどをうまく使うことで解決
します。
例えば「公務員」は「国を支える仕事」と言い換えることができまるように、
言い方や見せ方1つで仕事に意味を持たせることができ、
学生の捉え方も大きく変わるのです。

「人数は集まっていても選考辞退・内定辞退が起こってしまう」のは、
選考中に会社の魅力を伝えきれずに志望度を上げきれず、
他の企業と比較されて納得感で負けていることが原因
です。
他の企業にはない自社だけの魅力を学生にしっかり伝えることが出来れば、
辞退率を下げるのはそう難しいことではありません。

「履歴書や面接の様子では学生の適切な判断ができない」というのは、
面接官によって判断基準が変わっていたり、
具体的な指標となるものがないことが原因
で起きます。
面接評価シートを統一するだけでなく、
面接中の質問や学生との接し方、評価項目を揃えることで、
人によって結果が変わるということもなくなり、次選考への移行率も高まります。

企業の見せ方・打ち出し方


リクナビをはじめとする各種求人媒体や合同説明会で、
企業があの手この手で学生へのアピールを試みています。
上記を踏まえてみてみると、かなりズレたアピールをしている会社が大半です。

□年間10日以上の有給休暇や充実した福利厚生
□年度や年齢に関係ない年収制度
□地元でずっと働ける

など、アピール方法は会社によって様々です。

確かにこれらの待遇はその会社にとっての誇るべき事実であり、
多くの学生にとっても働くうえでのメリットかもしれません。

しかし果たして、これらに一番の魅力を感じる学生に入社してほしいでしょうか?

会社側からしたら、
「残業は少なくないし、入社後に辞めたいといって退職していく人も一部いる」
といった、少しマイナスに捉えられてしまうことは
就職活動中の学生には見せたくない側面かもしれません。

そういった部分を隠して集まった学生を雇用することになり、いざ入社したとしましょう。
就職活動中に見ていた会社と実際に入社してから見える会社に
ギャップを感じると、不安を覚えます。
これがいわゆるミスマッチに繋がるのです。

このような採用に関する全ての問題はいくら広告に費用をかけても解決できません。
『打ち出しから想起される企業イメージ』と
『選考中に感じる期待値とのズレ』が原因
なのです。

例えば、今後会社としての成長を目指す上での、
経営幹部となり得る人材を採用したいときに、
もしも充実した福利厚生と、アットホームな社風を押し出して
集まる学生は採用したときに経営幹部に成長するでしょうか?

ここまで露骨な事例は少ないかもしれませんが、採用活動ではこのように
「肉食獣を捕獲したいのに、サラダを餌に罠を仕掛ける」
ような事例が頻発しています。

採用のオンライン化が進み、本当の社風が伝わりづらい世の中になると、
上記のようなイメージのズレを防ぐ対策として
ますますこの打ち出し方や言葉の使い方が重要になっていきます。

成功事例に学ぶ


都内のハタノシステムという企業は、
社員120名程度の非常用電源の設計・施工・メンテナンスを行う企業です。

環境庁など国の施設の非常用電源も手掛けるなど、
「非常用電源と言えば『ハタノ』」のキャッチコピーが業界では
当たり前になるほどの実績を誇りながら、
内定承諾率は20%と採用には問題を抱えていました。

中小企業に限らず、大手のニッチな業界にもありがちな悩みですが、
事業内容が非常に分かり辛く、会社の魅力を学生へ伝えるところで躓き、
内定を出しても承諾してもらえないという課題がありました。

しかし、採用ターゲットである機電系の学生の分析をもとに採用ブランドを一新すると
内定を出した8名に対し、7名が内定を承諾し、
内定承諾率は87.5%と飛躍的な上昇を遂げました。

今回このような変化を達成した株式会社ハタノシステム代表の波多野様と
弊社名古屋支社長・杉浦によるオンライン対談セミナーを開催いたします。

今回の対談セミナーでは、成功の背景にあるアクションや、
波多野社長の当時の考えや戦略などを具体的に聞くことができます。

そして、参加者の皆様からも直接ご質問していただけるので
ぜひ奮ってお問い合わせください。

料金等の詳細は上記のボタンからご確認いただけます。
採用ブランディングを整え、辞退が起こらない採用の基礎を整えましょう。

 

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