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2020.06.17 最新人材採用情報

理系院生中心に政府主導でインターン開始か

理系院生中心に政府主導でインターン開始か

こんにちは!
株式会社Legaseedです。

今月16日の朝日新聞の記事で、まずは
大学院生からインターンシップを
採用に直結させる動きが
起こっていることが報じられました。

今回報じられたのは、これまで半ば
黙認されていたインターンシップ採用ではなく
企業側は給料を支払い、大学側は単位を認める、
元々の「実習訓練期間」という
意味でのインターンを大学と企業側が協力して
進める方針を発表したものでした。

この施策の初期段階は、
大学院生を対象とするため、大学院生のうち
8割を占める理系学生の就職活動も
それに伴い変化することが予測されます。

特に上位校の理系学生は院進率も高いため、
理系は優秀な人材が大手に流れていく傾向
さらに強まっていきます。

ただし理系、特にIT人材は
これからさらに需要が高まり、
たとえ業界No.1だとしても他社との
熾烈な争いを避けることはできません。

昨今見られる就職活動の前倒しの傾向を
踏まえても、学生はこのインターンシップを
積極的に活用することが予想されます。

これからIT人材採用は、より有名大手企業が
有利な方向へと進んでいきます。
このような動きの中でIT人材採用を勝ち抜くには
どのような施策が必要なのでしょうか。

成功事例に学ぶ


理系採用の失敗の原因は
いくつか考えることができます。
その一つが、採用を通した学生との
コミュニケーション不足です。

ここでいうコミュニケーションというのは、
面接の手法などではなく「伝える」ことではなく、
「伝わる」ことに焦点を
置けているのかが問題です。

都内のハタノシステムという企業は、
社員120名程度の非常用電源の
設計・施工・メンテナンスを行う企業があります。

環境庁など国の施設の
非常用電源も手掛けるなど、
「非常用電源と言えば『ハタノ』」
と言われるほどの実績を誇りながら
内定承諾率は20%と、採用には
非常に困難を抱えていました。

事業内容が非常に分かり辛いことから、
会社の魅力を学生へ伝えるところでつまずき、
内定を出しても承諾してもらえない
という課題がありました。

つまり、「伝える」ことはしていても
「伝わる」までに至っていなかったのです。

しかし、採用ターゲットである
機電系の学生の分析をもとに
採用ブランドを一新すると内定を出した
8名に対し、7名が内定を承諾し、
内定承諾率は87.5%
飛躍的な上昇を遂げました。

今回このような変化を達成した
株式会社ハタノシステム代表の波多野様と
弊社名古屋支社長・杉浦による
オンライン対談セミナーを開催いたします。


今回の対談セミナーでは、
成功の背景にあるアクションや、
波多野社長の当時の考えなどを
具体的に聞くことができます。

そして、参加者の皆様からも
直接ご質問していただけるので
ぜひ奮ってご参加いただければと思います。

何かご不明点等ございましたら、
下記のバナーから詳細をご確認ください。

採用のコミュニケーションを整え、
辞退が起こらない採用の基礎を整えましょう。

こんにちは!
株式会社Legaseedです。

今月16日の朝日新聞の記事で、まずは大学院生から
インターンシップを採用に直結させる動きが起こっていることが報じられました。

今回報じられたのは、これまで半ば黙認されていたインターンシップ採用ではなく
企業側は給料を支払い、大学側は単位を認める、元々の「実習訓練期間」という
意味でのインターンを大学と企業側が協力して進める方針を発表したものでした。

この施策の初期段階は、大学院生を対象とするため、
大学院生のうち8割を占める理系学生の就職活動も
それに伴い変化することが予測されます。

特に上位校の理系学生は院進率も高いため、
理系は優秀な人材が大手に流れていく傾向がさらに強まっていきます。

ただし理系、特にIT人材はこれからさらに需要が高まり、
たとえ業界No.1だとしても他社との熾烈な争いを避けることはできません。

昨今見られる就職活動の前倒しの傾向を踏まえても、
学生はこのインターンシップを積極的に活用することが予想されます。

これからIT人材採用は、より有名大手企業が有利な方向へと進んでいきます。
このような動きの中で、IT人材採用を勝ち抜くには
どのような施策が必要なのでしょうか。

成功事例に学ぶ


理系採用の失敗の原因はいくつか考えることができます。
その一つが、採用を通した学生とのコミュニケーション不足です。

ここでいうコミュニケーションというのは、面接の手法などではなく
「伝える」ことではなく、「伝わる」ことに焦点を置けているのかが問題です。

都内のハタノシステムという企業は、社員120名程度の
非常用電源の設計・施工・メンテナンスを行う企業があります。

環境庁など国の施設の非常用電源も手掛けるなど、
「非常用電源と言えば『ハタノ』」と言われるほどの実績を誇りながら
内定承諾率は20%と採用には非常に困難を抱えていました。

事業内容が非常に分かり辛いことから、会社の魅力を学生へ伝えるところでつまずき、
内定を出しても承諾してもらえないという課題がありました。

つまり、「伝える」ことはしていても「伝わる」までに至っていなかったのです。

しかし、採用ターゲットである機電系の学生の分析をもとに
採用ブランドを一新すると内定を出した8名に対し、7名が内定を承諾し、
内定承諾率は87.5%と飛躍的な上昇を遂げました。

今回このような変化を達成した
株式会社ハタノシステム代表の波多野様と
弊社名古屋支社長・杉浦によるオンライン対談セミナーを開催いたします。


今回の対談セミナーでは、成功の背景にあるアクションや、
波多野社長の当時の考えなどを具体的に聞くことができます。

そして、参加者の皆様からも直接ご質問していただけるので
ぜひ奮ってご参加いただければと思います。

何かご不明点等ございましたら、下記のバナーから詳細をご確認ください。

採用のコミュニケーションを整え、辞退が起こらない採用の基礎を整えましょう。

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