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2020.07.09 最新人材採用情報

内定辞退を続出させる!?
オンライン採用に潜む採用担当者の勘違いとは

内定辞退を続出させる!?<br>オンライン採用に潜む採用担当者の勘違いとは

こんにちは!
株式会社Legaseedです。

先月17日の日本経済新聞と、
今月1日のダイヤモンドオンラインの記事に
かなり対照的な記事がありました。

日本経済新聞では、
オンライン面接を実施してみた学生に、
ダイヤモンドオンラインでは、
企業側にインタビューがなされていました。

企業側は「最初は反対だったが、
やってみると『意外に出来た』」

という意見がかなり多く、
学生もしっかりと受け答えができており、
順応性も高かった、と
インタビューで回答していました。

しかし、学生側のインタビューでは
「なぜ受かったか分からない」
関西の国立大学4年生が回答しています。

都内の大学のキャリアセンターも
「今年は企業研究が不十分のまま
会社を選ばざるを得ないケースが多かった」
とコメントを発表しており、
企業側と学生側の意見には
どうにも深い深いギャップがあるようです。

ではなぜ、学生からこのような意見が
生まれるのでしょうか?
 

学生側から見た
オンライン採用


学生側からオンライン採用を
見てみましょう。
定番はWEBでの会社説明会から、
WEB面接に参加し、
内々定のメールを受け取るパターンです。

コロナの前と何が違うかというと、
会社理解の深さです。
学生は実際のオフィスに出向き、
受付する社員の対応や、
整頓されたオフィスなどから
これから働く場所や先輩方を思い描きます。

そして、一緒に選考に参加する学生を
目にすることで同期の雰囲気や、
手ごたえなどを確認しながら、
次の選考へと進んでいくのです。

既にオンライン採用を導入された方は
お気づきかと思いますが、オンライン採用は

☑社員の工数削減
☑会場費・印刷費の完全カット
☑参加のしやすさから、母集団が増加する

など多数のメリットがあります。

プレシャスパートナーズ社が実施した調査
「新型コロナウイルスによる新卒採用への
影響調査」(回答社数:256社)によれば、
すでに28%の企業が
「最終面接までオンラインで行っている」
と言います。

しかし、先述の「学生の会社理解」
という問題を解決しなければ
一見メリットばかりのオンライン採用は、
内定辞退という形で
一気に水の泡になってしまいます。

※詳しい内容は上記の画像を
 クリックしていただくと
 PDFファイルをご覧いただけます。


 

今回ご案内させていただいている
セミナーでは

☑オンライン会社説明会に月に1000人が
  集まった驚異の学生マーケティング術
☑社員の工数を71%カットした、
  合否出しまで効率化する選考運営術

など、オンライン採用の効果を
より高める内容はもちろん、

☑オンライン採用でも内定辞退をゼロにする
  新常識の学生コミュニケーション術
☑オンラインインターンで参加学生が
  感涙する満足度100%プログラムの作り方

など、学生の志望度をぐっと引き上げる
具体的なノウハウもお届けします。

このセミナーをお聞きいただいた方には、
「内定辞退を激減させた」という
具体的な成果をお届けできます。

このようなマッチングの高い状態で
採用された学生はきっと
定着し、活躍する素晴らしい人材に
なってくれるはずです。

代表・近藤のセッションの後には、
弊社コンサルタントとの
マンツーマンのフォローアップの
お時間もご用意しております。

その際は悩みや業界・規模などが
御社に最も近い事例をご用意し、
実際に行われているグループワークなども
お見せできますので
そちらも併せてより深いご理解を
ご提供できれば幸いです。

より詳細な内容は以下のリンクより
ご確認いただけます。
ぜひ一度ご確認ください。

都内では、感染の脅威が再拡大しており、
さらなるオンライン化の気運が
高まっておりますが、
私たちのお届けする情報が、貴社にとって
少しでもお役に立てれば幸いです。

 

こんにちは!
株式会社Legaseedです。

先月17日の日本経済新聞と、
今月1日のダイヤモンドオンラインの記事に
かなり対照的な記事がありました。

日本経済新聞では、オンライン面接を実施してみた学生に、
ダイヤモンドオンラインでは、企業側にインタビューがなされていました。

企業側は「最初は反対だったが、やってみると『意外に出来た』」
という意見がかなり多く、学生もしっかりと受け答えができており、
順応性も高かった、とインタビューで回答していました。

しかし、学生側のインタビューでは
「なぜ受かったか分からない」と関西の国立大学4年生が回答しています。

都内の大学のキャリアセンターも
「今年は企業研究が不十分のまま会社を選ばざるを得ないケースが多かった」
とコメントを発表しており、企業側と学生側の意見には
どうにも深い深いギャップがあるようです。

ではなぜ、学生からこのような意見が生まれるのでしょうか?
 

学生側から見たオンライン採用


学生側からオンライン採用を見てみましょう。
定番はWEBでの会社説明会から、WEB面接に参加し、
内々定のメールを受け取るパターンです。

コロナの前と何が違うかというと、会社理解の深さです。
学生は実際のオフィスに出向き、受付する社員の対応や、
整頓されたオフィスなどからこれから働く場所や先輩方を思い描きます。

そして、一緒に選考に参加する学生を目にすることで
同期の雰囲気や、手ごたえなどを確認しながら、
次の選考へと進んでいくのです。

既にオンライン採用を導入された方はお気づきかと思いますが、オンライン採用は

☑社員の工数削減
☑会場費・印刷費の完全カット
☑参加のしやすさから、母集団が増加する

など多数のメリットがあります。

プレシャスパートナーズ社が実施した調査
「新型コロナウイルスによる新卒採用への影響調査」(回答社数:256社)によれば、
すでに28%の企業が「最終面接までオンラインで行っている」と言います。

しかし、先述の「学生の会社理解」という問題を解決しなければ
一見メリットばかりのオンライン採用は、
内定辞退という形で一気に水の泡になってしまいます。

※詳しい内容は上記の画像をクリックしていただくとPDFファイルをご覧いただけます。


 

今回ご案内させていただいているセミナーでは

☑オンライン会社説明会に月に1000人が集まった驚異の学生マーケティング術
☑社員の工数を71%カットした、合否出しまで効率化する選考運営術

など、オンライン採用の効果をより高める内容はもちろん、

☑オンライン採用でも内定辞退をゼロにする新常識の学生コミュニケーション術
☑オンラインインターンで参加学生が感涙する満足度100%プログラムの作り方

など、学生の志望度をぐっと引き上げる具体的なノウハウもお届けします。

このセミナーをお聞きいただいた方には、
「内定辞退を激減させた」という具体的な成果をお届けできます。

このようなマッチングの高い状態で採用された学生はきっと
定着し、活躍する素晴らしい人材になってくれるはずです。

代表・近藤のセッションの後には、弊社コンサルタントとの
マンツーマンのフォローアップのお時間もご用意しております。

その際は悩みや業界・規模などが御社に最も近い事例をご用意し、
実際に行われているグループワークなどもお見せできますので
そちらも併せてより深いご理解をご提供できれば幸いです。

より詳細な内容は以下のリンクよりご確認いただけます。
ぜひ一度ご確認ください。

都内では、感染の脅威が再拡大しており、
さらなるオンライン化の気運が高まっておりますが、
私たちのお届けする情報が、貴社にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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