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2020.08.11 最新人材採用情報

8月の就職内定率から見る
今後の採用市況に遅れないための一手とは

8月の就職内定率から見る<br />今後の採用市況に遅れないための一手とは

こんにちは!
株式会社Legaseedです。

新型コロナウイルスの影響により、
経団連を中心に新卒採用に大きな変化が起ころうとしています。

経団連は今月1日、
主に大手企業各社と全国の大学の協力の下で「産学共同ジョブ・フェア」を開催しました。

このイベントは夏以降も採用機会を設ける企業を集めた合同説明会のようなもので、
採用史的な観点で見ると日本の新卒採用の通年化の先駆けとなるイベントです。

経団連の中西会長は新型コロナの前から採用の通年化を訴えてきましたが、
コロナショックは今後の採用が通年化するきっかけとなりそうです。

リクルートキャリアが今月7日に発表した調査によると
8月1日時点での内定率は81.2%と昨年より10.0pt減少しており、
通年化の動きも手伝って、採用活動はますます長期化していくと予測されます。

これからの市況に遅れないために、
今打つべき一手とはどのようなものなのでしょうか?

後手に回らないために今打つ一手

オンライン採用が普及する今、注力すべきは「採用の効率化」「魅力訴求の強化」です。

一つ目の採用の効率化に関して言えば、
すでにオンライン採用に切り替えた方は会場費や印刷費、設営の工数などが
削減されたことにはお気づきかと思います。

しかし、これから採用が通年化するにあたり
時期を絞って開催していた会社説明会やインターンシップを一年中実施する必要があります。

これまで短期的に組めば良かった選考スケジュールも、
一年中いつエントリーが来ても対応できるスケジュールに切り替える必要があるのです。

しかしながら、採用にかけられる時間は限られているため
会社説明会やインターンの回数を単純に増やすのでは対応できない時代が
もう目の前まで来ているのです。

もう一つが魅力の訴求です。

オンライン採用では「会社の魅力を伝えることは難しい」と思われがちです。

社員同士の何気ない会話やその会社を受ける同期の雰囲気などを知る機会が、
オフィスに行くことがなくなるため極端に少なくなっているのです。

オンライン採用で意識すべきはコミュニケーションの深さです。

ただでさえオンラインではコミュニケーションが難しいため、
どれだけ深くコミュニケーションを取り、会社の魅力を訴求できたかが
露骨に内定承諾率に現れるのです。

オンライン採用術公開セミナー

※上記の画像をクリックしていただくと、PDFファイルをご覧いただけます。

Legaseedでは現在、
採用工数をカットできるのに、対面時よりも結果の出るオンライン採用術
を公開するセミナーを開催しております。

Legaseedは実際、採用費を約40%削減した上で、オンラインへの変遷期も採用を続け、
内定を出した30名全員から承諾書を受け取り内定承諾率100%を達成しました。

合同説明会での集客から内定を出す瞬間までの採用フローの効率化の方法はもちろん、
魅力を訴求するためにLegaseedが実施している具体的な施策もお伝えしております。

詳細は下記よりご確認いただけますので、是非一度ご確認ください。

コロナショックはまだまだ長引きます。
採用人数が元々少ない会社は人が採用できない年が出てくる可能性も十分にあります。

対応に追われる日々かとは思いますが、少しでも弊社がお役に立てますと幸いです。

こんにちは!
株式会社Legaseedです。

新型コロナウイルスの影響により、
経団連を中心に新卒採用に
大きな変化が起ころうとしています。

経団連は今月1日、
「産学共同ジョブ・フェア」を
主に大手企業各社と全国の大学の
協力の下で開催しました。

このイベントは夏以降も
採用機会を設ける企業を集めた
合同説明会のようなもので、
採用史的な観点で見ると
日本の新卒採用の通年化の
先駆けとなるイベントです。

経団連の中西会長は新型コロナの前から
採用の通年化を訴えてきましたが、
コロナショックは今後の採用が
通年化するきっかけとなりそうです。

リクルートキャリアが
今月7日に発表した調査によると
8月1日時点での内定率は81.2%と
昨年より10.0pt減少しており、
すでに説明した通年化の動きも手伝って、
2021年卒の採用活動は
ますます長期化していくと予測されます。

これからの市況に遅れないために、
今打つべき一手とは
どのようなものなのでしょうか?

後手に回らないために
今打つ一手

オンライン採用が普及する今、注力すべきは
「採用の効率化」「魅力訴求の強化」です。

一つ目の採用の効率化に関して言えば、
すでにオンライン採用に切り替えた方は
会場費や印刷費、設営の工数などが
削減されたことにはお気づきかと思います。

しかし、これから採用が通年化するにあたり
時期を絞って開催していた
会社説明会やインターンシップを
一年中実施する必要があります。

これまで短期的に組めば良かった
選考スケジュールも、
一年中いつエントリーが来ても
対応できるスケジュールに
切り替える必要があるのです。

しかしながら、
採用にかけられる時間は限られているため
会社説明会やインターンの回数を
単純に増やすのでは対応できない時代が
もう目の前まで来ているのです。

もう一つが魅力の訴求です。

オンライン採用では
「会社の魅力を伝えることは難しい」
と思われがちです。

オフィスに行くこともなくなるため、
社員同士の何気ない会話や
その会社を受ける同期の雰囲気など
会社の雰囲気を確認する機会が
極端に少なくなっているのです。

オンライン採用で意識すべきは
コミュニケーションの深さです。

ただでさえオンラインでは
コミュニケーションが難しいため
コミュニケーションをどれだけ深く取り、
会社の魅力を訴求できたかが
露骨に内定承諾率に現れるのです。

オンライン採用術公開セミナー

※上記の画像をクリックしていただくと、
 PDFファイルをご覧いただけます。

Legaseedでは現在、
「採用工数をカットできるのに、
対面時よりも結果の出るオンライン採用術」

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Legaseedは実際、
採用費を約40%削減した上で、
オンラインへの変遷期も採用を続け、
内定を出した30名全員から承諾書を受け取り
内定承諾率100%を達成しました。

合同説明会での集客から内定を出す瞬間まで
採用フローの効率化の方法はもちろん、
魅力を訴求するために
Legaseedが実施している具体的な施策も
お伝えしております。

詳細は下記よりご確認いただけますので、
是非一度ご確認ください。

コロナショックはまだまだ長引きます。
採用人数が元々少ない会社は
人が採用できない年が出てくる可能性も
十分にあります。

対応に追われる日々かとは思いますが、
少しでも弊社がお役に立てますと幸いです。

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