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2019.06.27 Legaseed日誌

勇気を出して、人を信じて。
きっと世界は変わるから。
〜新たな内定者の想い〜

勇気を出して、人を信じて。 <br />きっと世界は変わるから。<br />〜新たな内定者の想い〜

コピーライターを目指して。
模索し続けた就活期

こんにちは。
Legaseed内定者のあきです。

今回はタイトルにもある壮大なテーマを
僕の就活を通してお話しようと思います。

僕の就活は単純でした。
コピーライターを目指して
広告代理店をひたすら受ける。
途中で気になるところも受けてみる。

Legaseedは当初
その1つに過ぎなかったんです。

ただ、僕は面接の選考が大嫌いで。

自分を偽って、本音も飲み込む。
話したいことも話せない一方的な面接。

受けてる会社に
見られてる気がして
迂闊にTwitterも開けなくて。

気のせいと迷いの中で
結果にも見離されて。

就活というものへの疑問が
張り裂けるほど膨らむ中で、
必要としてくれたのがこの会社でした。

僕の全てを見て
必要としてくれた気がして。

でも悩んでて。
コピーライターやりたくて。

残された道はコンサル会社で
進みたかった道はコピーライトでした。

勝手に頭のなかで
2択にしてしまってたんです。

でも、2択じゃないことに気づいて。

だから最後の社長面接で
こんなことが言えたんです。

この会社から出る言葉の全てに
   責任を取るから、この会社で
   コピーライターをさせて下さい。

この人たちはきっと
僕の夢を潰さないでくれる。

社長の言葉は
期待すら越えてゆく。

「コピーライターの勉強をして
   社内全員が文章を書けるような
   仕組みを作ってくれ。

   言葉を扱いたいなら
   これからLegaseedが出す出版物に
   君を関わらせる。

   そしていずれは、君が本を書けばいい。」

社長は
僕の夢のさらにその先
を描いてくれた。

もしかしたら
これから僕が歩むのは
いずれ僕自身が綴る
本の中身なのかもしれませんね。

考え方1つで、世界は
こんなにも表情を変える。

さてさて、まだタイトルの謎が
未解決なままでした。

教わったのは、
夢は語った方が良いということ。

就活期、僕は
SNSに鍵をかけたように
心にも鍵をかけました。

どこかで誰かに監視されている。
言いたいことも飲み込まなきゃいけない。

そんな悲しい世界に
自分を閉じ込めました。

唐突に現れた
心から信頼できそうな人達。

勇気を出して信頼して
自分の夢を話してみた。

悲しかったはずの世界は、
どこかで誰かが
“見てくれている”世界に
変わりました。

夢を語れば助けてくれる誰かが
昔よりずっと見つかりやすい世界。

考え方1つで、
世界はこんなにも表情を変える。

そんなことを教わった僕は
やることも決まった。

嘘付き合戦の日本の就活に、
この会社からコピーを投げ込む。

そして心を閉ざした就活生の心に
目一杯の光を当てる。

日本を照らす、コピーライターへ。

最後まで読んで下さった方々、
ありがとうございました。

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