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2019.07.02 最新人材採用情報

人をとるだけじゃない、会社が変わる新卒採用の方法

人をとるだけじゃない、会社が変わる新卒採用の方法

現在の新卒採用市場は、超売り手市場。

加えて、経団連の採用ルール撤廃により、学生の動きが早期化・通年化しています。
事実、就職みらい研究所の発表によると、⼤学 3 年⽣の 12 ⽉までに学⽣の
55%が企業情報 の収集に着⼿しており、25%はプレエントリーも⾏なっているそうです。

経営者の方々や新卒採用担当者の方の中にも
頭を悩ませていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
ただでさえ通常の業務も忙しいのに、
通年採用は負担が大きいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に強い味方となってくれるのが《採用コンサルタント》です。
しかし、採用コンサルティングにはおもわぬ落とし穴が隠れている事も。

今回はそんな採用コンサルティングに潜む落とし穴と、
弊社の新卒採用コンサルティングの特徴を
ご紹介させていただきます。

■目次

1.そもそも採用コンサルティングとは
2.採用コンサルティングのメリット・デメリット
2-1.メリット
2-2.デメリット
3.Legaseedの採用コンサルティング
3-1.Legaseedの考える新卒採用
3-2.新卒採用に必要な5つのカード
4.まとめ

1.そもそも新卒採用コンサルティングとは?

採用コンサルティングとは、「企業の新卒採用をアドバイス・支援してくれる」サービスです。
企業の戦略を加味した上で、どんな人材を採用する必要があるのかを策定。
そのためにはどんなマーケティングプランで人を集める必要があり、
どんな選考フローでその見極めを行うのかなどなど。

新卒採用に関する全般的なアドバイスを、
社内に貯蓄されているデータとノウハウをベースに皆様に提供します。
また、昨今では実⾏まで⼀緒に⾏動してくれる会社も増えてきており、
「採⽤に関する業務で通常業務がほとんどできない」 「学⽣対応で、スライド作成の時間が取れない」
といったような課題に対しても⼒を発揮してくれる会社もあります。

2.採用コンサルティングのメリット・デメリット

2-1 メリット

新卒採用は変化の多い市場です。
大きく分けると、「学生」「他社」「自社」の3つが毎年変化しています。
コンサルタントを導入する一番のメリットは、
常に採用市場の動きやその年の学生の志向性を把握しているという点です。

特に昨今では、就活ルールが撤廃され、今後の市場が読みづらい状況ですので、
学生へのコネクションも多い採用コンサルタントは頼れる存在といえるでしょう。

●市場に合った選考を行うことができる
●新卒採用を初めて行う場合でも、体制作りから無理なく行える
●自社に本当に合った人材に対してアプローチする事ができるため、ミスマッチが減る

2-2デメリット

とても心強い新卒採用コンサルティングですが、思わぬ落とし穴も存在します。

●「実行」まで責任をもって行ってくれるが、その分自社にノウハウが蓄積されないケースがある。
●コンサルタントの自社に対する理解が不足していたり、
認識のすり合わせが不十分の場合、見当違いの人材が集まってしまう。
●コンサルタントの自社に対する理解が不足していたり、
認識のすり合わせが不十分の場合、見当違いの人材が集まってしまう。

3.Legaseedの行う新卒採用コンサルティング

3-1.Legaseedの考える新卒採用

私たちは、新卒採用活動は
最も会社を活性化する事ができるプロジェクトだと考えています。
例えば、人が最も成長するのは、
自分で内省し、下から突き上げられる環境にある時です。

新卒採用を行うと、社員は学生から必ず次のような質問が投げかけられます。

「なぜこの会社に入社したのですか?」
「この仕事のやりがいは何ですか?」
「この会社で実現させたいことは何ですか?」

などなど核心を突く質問がされます。

仮に仕事をしている理由が生活の為であっても、
それを言ってしまっては格好悪いですし、伝わりません。
そうすると、それ以外の自分なりのはたらく理由を自問する事になり、
やりがいを見出すことができます。

さらに良い人材が実際に入社すると、尊敬される先輩でありたいですし、
簡単に追い越されたくないので、さらに成果を作ったり、
自分を高める取り組みを行うようになってくれます。

業務に支障が出るから現場の人は、
採用にはかかわらせたくないというお声を頂くことがあるのですが、
むしろ関わらせたほうが良いのです。

どのようにしてかかわっていくのかを私たちが一緒に考えさせていただきます。

3-2.新卒採用に必要な5つのカード

新卒採用を成功に導くために、そろえるべき5つのカードがあると私たちは考えています。

●設計図を描く

どんなプロジェクトもまずは計画を立てなければ成功はありえません。
私たちLegaseedが行う設計図を描くという工程では、
私たちが勝手に理想を押し付けるのではなく、経営層・現場層の方々と共に設計図を作成します。
その為、設計図を描く中で経営層と現場の方々の意志のすり合わせを行っていただけるのも特徴です。

「社長がこんな想いを持っていたなんて知らなかった」
「現場ではこんなところに課題を感じているということに気づくことができた」
など、この場面でも会社として一つにまとまることができます。

●人を集める

私たちが採用活動を行うにあたって、
重要視している考え方の一つに“ろ過思考”というものがあります。

母集団形成を行う際に考えてしまいがちなのは、どれだけ人を集められるかですが、
本当に大切なのは“どれだけ自社に合った学生を集められるか”です。

ただ単に人数を集めることに固執してしまっては、
工数ばかりが増えてしまい、
本当に注力すべき自社の魅了付けやお互いのマッチングを確かめる時間が減ってしまいます。

Legaseedのサービスでは、採用ターゲット像の明確化を行い、
最も効率的なマーケティングプランを策定します。
また、2年目以降では、求める人材が口コミで集まるようなプログラムを企画いたします。

●人を魅了する

皆さんはどんな時にその会社に魅力を感じるでしょうか?
Legaseedでは、表面的な魅力付け(福利厚生や、給料など)ではなく、
社風や理念に対して魅了付けを行っております。
表面的な魅了付けでは、時代や市場が変化した時にミスマッチが生まれてしまいます。

しかし、真の魅力で集まった学生は、多少のことでは離職せず、
同じ志をもって仕事に取り組んでくれるのです。

●人を判断する

メジャーリーグでプロ野球選手をスカウトする時に、
筆記試験を行う球団はありませんよね。
私たちもそれと同じように、本当の学⽣の姿は行動の中でしか判断できないと考えています。
その為、選考においても学生の特性が行動に表出するような選考プログラムをご提案しています。

●即戦力化する

「新卒は即戦力にならないから中途採用を行っている」というお声を頂くことがあります。
私たちは、見極める選考ではなく育てる選考を重要視しています。
育てる選考では、学生の成長に重きを置くことで4月1日の入社時点では
即戦力化人材として活躍してくれるだけでなく、
選考で不合格となってしまった学生も
「あそこの選考は受けたら成長できるから一度行ってみたらいいよ」と、
後輩への口コミにもつながるのです。

実際に、弊社の新入社員は入社時から自分で担当クライアントを複数持つことができているなど、
即戦力人材として活躍してくれています。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?
冒頭でもご紹介したように新卒採用は会社全体を変革する事の出来るプロジェクトです。

「会社が課題を抱えているから新卒はまだ早い」
「新卒に仕事を教えている時間がない」

そんな皆様にこそ、新卒採用に取り組んで頂きたいと考えております。
そしてもしご縁を頂き、私たちLegaseedがご支援させていただくこととなりましたら幸いです。

お問い合わせは、下記よりお願いいたします。

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