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2019.08.28 最新人材採用情報

新卒採用の成功を大きく左右する
本当に学生から選ばれるための
採用サイトとは

夏休みも中盤戦。

採用担当者の皆さまはインターンシップの
運営でお忙しいころでしょうか。

インターンシップを運営する中で、
「採用ターゲット学生とは
層が少し違うかも」

と感じたことはありませんか?

今回ご紹介するのは
採用ページの考え方。

実は、インターンシップや選考会で
感じた違和感はこの採用ページが
原因かもしれません。

採用ページをすでにお持ちの企業様も
お持ちでない企業様も必見の内容と
なっておりますのでぜひご一読ください。

■目次

1. 学生は企業をどこで知るのか
2. 採用ページ制作で絶対に
外してはいけない考え方

2-1. 採用したい学生はどんな学生ですか?
2-2. 学生が見てよかったと思える
ページになっていますか?

3. Legaseedが作る採用ページ
4. まとめ

1. 学生は企業をどこで知るのか

新聞の求人広告や部活動のOGOB訪問で
企業を探していた時代は終わり、
現在ではインターネットの登場によって
学生の就職活動は様々な媒体へと
多様化しています。

では学生はどのようにして
企業を見つけているのでしょう。

マイナビの公開している『2020年卒
マイナビ学生就職モニター調査(5月)』
によると、
実に全体の8.6%が、
入社予定先の企業を発見したツールとして
企業ホームページと回答しています。

一見少ないように感じますが、
最近はやりの逆求人サイトが1.8%
FacebookなどのSNSでは0.0%
ということを考えると、
かなり大きな数字ではないでしょうか。

また、合同企業説明会やナビ媒体では、
学生に伝えられる情報に限りがあります。

その為、ナビ媒体や合同説明会で
企業に興味を持った学生は、
次の行動として必ずといっていいほど
企業のホームページや
採用ページを見に行きます。

つまり、採用ページは
学生が実際に企業と接触するまでの間、
企業のイメージをつくることのできる
数少ないツールになるのです。

2. 採用ページ制作で絶対に
外してはいけない考え方

では、実際に作るときどんなことを
考えたらよいのでしょうか。

2-1. 採用したい学生は
どんな学生ですか?

採用ページの制作の際によくあがる声に、
「とりあえずオシャレに!
カッコいいサイトにしよう!」
「福利厚生が充実しているから
アピールしよう!」
「社員のインタビューも
載せたらいいのでは?」

といったものがあるかと思います。

しかし、実はこれはNGな考え方。

インターンシップや説明会に、
採用ターゲットではないタイプの
学生を集めてしまう一つの要因なのです。

というのも、1章でお伝えしたように
学生は企業のイメージの多くを、
採用サイトから得られる
情報をもとに想像します。

その為、採用ページのイメージは
そのままコーポレートイメージへと
つながってしまうのです。

たとえば福利厚生をアピールすれば、
どちらかというと安定志向や
仕事とプライベートを充実させたい
という志向の学生が魅力を感じ
応募してくれます。

逆に、キャリアパスや若手の活躍を
アピールすれば、
早くからバリバリと働きたい成長志向の
学生が魅力に感じやすいのです。

ということは、まず考えるべきは
<どんな採用ページにするのか>
ではなく
<どんな学生を採用したいのか>
なのです。

どんな学生を採用したいのか
具体的な人物像を定めると、
どのような打ち出し方をすべきなのか
そのコンセプトが明確になります。

社員のキャリアに関する記事、
プロジェクト主体の記事、
数字、イラストなどのイメージ、
などなど

採用したい人材が
興味を惹かれるような内容にすることで、
自社の採用したい人物が
集まりやすくなるのです。

2-2. 学生が見てよかったと思える
ページになっていますか?

私たちLegaseedが
大切にしている考え方の一つに、
「学生にとって
得るものがある選考をつくる」

というものがあります。

選考というと、
“企業が選ぶ場”という印象が
強くなってしまいがちですが、
ちょっと考えてみていただきたいのです。

学生は限りある命の時間をつかって
私たちの選考に参加してくれています。

だから、
たとえ不合格となってしまう
学生であっても
学生にとって本当に来てよかったと
思ってもらえるような実りある
時間にしたいと考えています。

これは、採用ページにも言える事で、
採用ページを見るということは、
少なからず会社に興味を持ってくれている
学生ということ。

なので、例えばLegaseedでは
採用や選考の情報だけでなく、
就職活動で役に立つ情報や
社会に出たときに役に立つスキル
が学べるイベントの情報
を届けるようにしています。

実は、このような考え方には
意外な効果もあります。

学生にとってメリットになる
ページになれば
口コミが発生します。

新卒採用が中途採用と大きく違う点が
この口コミ

学生が就職活動を行う際、
必ずといってよいほど
大学やサークルの先輩に
就活の情報を聞きに行きます。

その時に名前が挙がるかどうかは
すごく大きな違いになります。

口コミしてもらえる会社
をつくるのは大変でも、
口コミしてもらえる採用ページであれば
すぐに作ることができると思いませんか?

3. Legaseedが作る採用ページ

Legaseedには、
コンサルタントや事務職以外にも、
クリエイターが所属しています。

一般的な限定されたツールの
デザインを行うのではなく、
紙媒体から電子媒体まで、
新卒採用で必要になるあらゆるツールの
デザインを受け持っています。

その為、
就活生や採用市場に対する理解が深いのが
Legaseedのクリエイターの特徴です。

また、もしLegaseedに採用ページの制作を
ご依頼いただく際は、
担当のコンサルタントが
どのように就活生へ打ち出していくのか
といった基本的なところから
サポートいたしますので、
初めて導入される場合でも本質的な
採用ページの制作が可能となっています。

4. まとめ

まとめると、以下の通りです。

① 採用ページは学生の
接触前の企業イメージに影響する
② 採用ターゲットを明確にして
コンセプトを決める
③ 学生にとって見てよかった
と思ってもらえるページにする

さらに最近では、8割の学生が携帯から
閲覧するとのアンケート結果も出ています。

携帯の画面表示にも対応したサイト
にすることも重要といえます。

・集まる学生が自社のイメージと少し違う
・エントリーはあるのに予約が入らない

という悩みをお持ちの人事担当者の方は
ぜひ参考にしてみてください。

Legaseedでは、ホームページや
採用ページの制作も行っております。

(Legaseedのサービスはこちら)

新卒採用のノウハウを盛り込んだ
本質的なページをご検討の際は
ぜひお気軽にご連絡ください。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

(お問い合わせはこちら)

★新卒採用コンサルティング・人材採用支援ならLegaseed★

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