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レガシード代表
近藤悦康ブログ

2019.12.18 プライベート

40歳の誕生日を迎えて思うこと

今日は40歳の誕生日。
20代の僕と出会った方々は、
40歳という響きに違和感をもつかもしれない。

ただ当の本人は、
40歳はなんとなく節目のような気がしていたが
実感としては、あまり大きな変化を感じない。

僕の節目は年齢ではないのかもしれない。
ひとつひとつの目標を達成したときなのだろう。

「40歳の抱負は?」と聞かれても
回答に困る。思いつかない。

▼誕生日前に岡山県倉敷にある
珈琲の概念が変わる「珈琲館」で読書。
※お勧めはウインナーコーヒーです。

たぶん、自分の年齢は度外視して
今はLegaseedという船の成長を創るために
全身全霊、賭けているのだと思う。

20代と違う所といえば、
自分の健康をかなり意識している位。

それ以外は、あまり他のことに
時間も意識も奪われない。

「最近、ハマっていることは何?」と聞かれても
テレビドラマや漫画や音楽にハマったりはしない。
自分が理想とする未来づくりにハマっているのかな。

今日は、お昼に母親と親子水入らずで
銀座にあるお店の鉄板焼を食べにいった。
なかなか二人で食事も行かないが
今後は定期的に行ってあげたいなぁと思った。

こんな感覚が40代なのだろうか:笑

昔よりも、生きていて見ているところの
視座は少しだけ、上がっているように思う。

▼30歳になったときの写真①
今よりも少し顔がふっくらしてる(笑
行き当たっりバッタリのクリスマスで
どこの店にも入れなかった記憶が…。

たとえば、昔よりも
経済や政治が気になるようになっている。
日本だけでなく世界の動向も気になっている。
時代の流れに敏感になっている。
思考する世界観のスケールが大きくなっている。

ありがたいことに、地球に存在させていただき、
天から与えられた
日々幸せを感じられるこの命を
「もっと大きく使え!」といつも言われているように思う。

自分が楽しく、幸せに生きるのは簡単だ。
自分の生きている間だけの充実をつくるのも簡単だ。

地球はいまだに進化している。
それは、自分と、今だけに命を使わず
自分以外の人たちや未来に命を捧げた人たちがいたから。

僕はその一人になれたら光栄だ。
人生折り返し地点としたなら、
この10年のランがとても大切なスパートだ。

偉大なことを成しえた人の多くは40代以降。
安住を求めず、過去に縛られず、
妥協なく自分のできる最大限で
挑戦して生き抜きたい。

▼これも30歳のときの写真②
懐かしいメンバー。分かる人には分かるかな!
これからさらに地球を喜ばせる同志たち。

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