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レガシード代表
近藤悦康ブログ

2020.04.04 経営について

はなれて、つながる。

はなれて、つながる。

キンコーズが
繋がり続けるために今は離れよう!
新型コロナウイルス感染拡大防止 1.8mの距離を
簡単に測れる“今だけ帯”
無償提供しはじめたそうです。
面白いですよね!


「はなれて、つながる」

今一番、
求められていることではないだろうか?

「距離は離れていても、
 心は繋がっているか?」

もし、この問いに不安を感じる人は
人との繋がりに課題があるかもしれません。

コロナを機に
人との繋がりを見直した方が
良いかもしれません。

距離が近いと気づかないことも、
距離を置くことによって
気づき、感じることがあります。

在宅ワークをするようになって
頭によぎったのは、
「社員を心から信用・信頼できているか?」
という問い。

それに「YES」となれている自分が
少し成長したように思う。

僕が強く実感したのは
社員・お客様に助けられ、生かされ
自分は存在できているということ。
Legaseedという会社が存続できているということ。
本当に恵まれているということ。

さらに思ったのは、
トップダウンの
官僚型、管理型の統率組織は
在宅ワークは機能しないということ。

性悪説に基づいた
組織運営をしている会社は
在宅ワークに踏み込めないはず。

なぜなら
社員を信用・信頼していないから。

表面的な繋がりではなく
心からの繋がりが必要。

ありがたいことに
Legaseedのスタッフは
仕組みがないと動けない、
言われないと動けないという
メンバーは一人もいない。

何か自分にできることはないか?
貢献できることはないか?
思考し、行動してくれる。

ちょっと脱線しますが、
社員の日報で面白かったのが
実家で、在宅ワークしていると
お母さんから
「洗濯物、取り込んで~」とか
言われちゃって付き合い方が
難しいです(笑)

とか

部屋がいくつもなく、
家で電話していると
奥さん(元社員)だから
いいものの(笑)
コンプライアンス的に
どうなんでしょう?

など

やってみてわかる問題もある。
ひとつひとつ
みんなで楽しみながら解決していく。

そして、今日も、
世界初の試みをしてくれている。
3日間の「LIMIT」という
実務遂行型のインターンシップを
オンライン開催してくれている。
狭き門から選ばれた16名が挑戦している。

採用活動において、会社説明会や
面接・面談をオンラインでやるのは
なんとなくイメージできる。

しかし、インターンシップや
選考会などをオンラインでもできる
カタチを模索し実験してくれている。

そして、社員主導で
第2象限推進プロジェクトを
動かしてくれ始めた。

横断的にチームがつくられ、
来週から各チームで議論しながら
進めてくれるようだ。

社長の本当の役割は
こういうことなのではないだろうか。

「社員を信じ抜くこと」

自分も自分を心から信じてくれたら
絶対に裏切らないように
最善を尽くしてきたように思う。

裏切りたくて何かする人はいない。
裏切りたくなるような何かがあるはず。

ただ、何より思うのが
人の採用活動に妥協していないということ。
人の採用に妥協していたら
こう思えないかもしれない。

このメンバーでだめだったら
仕方ないと思える仲間が
Legaseedにはいる。

今日社員と話していて、決めました。
コロナでも採用活動は延期しないということ。

発想ややり方を変えて、予定していた
日程で全てを動かすということ。

それくらい
組織に誰を入れるかという
採用活動は極めて大切。

経営者の皆さん。
採用活動は止めないように。
流さないように。
前に進めましょう!

新入社員の日報から
今日の休憩中の「外を感じられる」一枚は、アネモネちゃんです❁
難しくないのでベランダ栽培にもおすすめです!

この生命力、
小さいながらの
この迫力―。
飾らず、真っ向から生きよう!

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