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レガシード代表
近藤悦康ブログ

2020.04.05 経営について

コロナの影響で、社内の映像システムは?休業補償は?融資はプロパー?・・・

コロナの影響で、社内の映像システムは?休業補償は?融資はプロパー?・・・

最近思うのは、コロナの影響で
経営を心配されている経営者に
少しでも役に立ちたいということです。

昨日、10名程の経営者で
Google Hangouts Meet」で
コロナ影響のある中で
経営をどのようにしていくか
1時間ほどオンライン
ミーティングをしました。

参加いただいた経営者の皆様
ありがとうございました。

また、政府の方針など
発表された際に
開催したいと思います。

さて、映像システムはZoomなど
いろいろ試しましたが
Google社のHangoutsの方が
無料で時間制限もなく、
たくさん人も入れて
繋がり具合も最適だと思います。
但し、googleのアカウントを
保持する必要があります。

Zoomはセキュリティに問題があると
今朝のニュースで報じられていますので
気をつけて下さい。

話に挙がった中で
製造業は工場をストップできない中で
どうしたらいいかという質問がありました。

在宅ワークが可能な業種と
そうでないものがあります。

パソコンで設計する業務は、
リモートで社内のPCサーバーに
アクセスできるシステムが
利用できるので検討が必要です。

また、工場を運営する場合は
コロナ感染者を出さない
最大限の環境的な仕組みをつくることです。
そして、もし感染者が出た場合の
対処法を事前に準備しておくことが大事です。

感染者の濃厚接触者は
2週間近く仕事ができなくなるので
今から従業員同士が濃厚接触に該当しない
距離感で仕事をしていくことが求められます。

濃厚接触者でなければ
施設をしかるべき手段で消毒すれば、
数日後からは稼働できるようです。

また、ロックダウンなどで
自宅待機になった場合は
従業員には
休業手当(給与の60%)を
払う必要があります。
売上が5%以上減少した場合は
雇用調整助成金が
上限日額8,330円まで
国から会社に給付されるので
活用するようにして下さい。

お子さんをお持ちの従業員で
小学校休業に伴う休暇は
別の支援金制度もあるので
検討されるといいでしょう。

資金調達に関しての
質問もありました。
政策金融公庫や商工中金などの
コロナの融資制度を使うべきか
プロパーで銀行から低金利で
融資をもらうべきかというものでしたが
私は、融資してもらえる窓口は
全て使った方がいいというのが意見です。

たとえば、金利が0.8%でも1.5%でも
2%未満であればあまりこだわる
必要はないと考えます。
もし不要になれば、返せばいいだけです。
ただ私は、お金が不要になることは
ないと考えているので持っておきます。
お金は未来の成長に向け活用できるからです。
お金を使って利益を生み出すことができるからです。
お金は何かあったときに
未来を考える時間に使えるからです。

金利の問題よりもスピードです。
都内の大手銀行は営業マンが
在宅になってきています。

融資審査も今までのような
スピード感ではいかない
可能性もあります。

まずは、まだ資金調達していな企業は
月曜日に金融機関に連絡をし、
4月中に売上の最低3か月分の
資金をプラスで調達しておきましょう。

僕は、今日は日曜日ですが
朝9時から在宅インターン生の
質問会を行いました。学生は各自の自宅。
16名の質問に1時間かけて答えました。

レガシードの未来を担う仲間たちです。

初対面のメンバーで
映像でグループワークを行うのは
簡単ではないことだと思いますが
だからこそ自分を今まで以上に発信して
よいチームワークで成果を
つくってもらいたいです。Fight‼

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