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レガシード代表
近藤悦康ブログ

2019.07.14 経営について

ジャニーさんの生き方から気づいたこと

あまり知られていなかった
ジャニーズ事務所の創設者
ジャニーさんについて
様々なメディアで報じられています。

直接お会いしたことはありませんが
プロデューサーとしての生き方に
尊敬の念を抱きました。

実は、私は高校時代、
「プロデューサー」という職業に
就きたいと思うようになりました。

それまではずっと
「教師」になりたいと言っていました。

母親に、将来、何の職業につきたいの?
と聞かれ、少し照れながら
「プロデューサー」と答えた記憶があります。

当時、小室哲哉さんが
様々なアーティストをプロデュースし
世の中に音楽やエンターテイメントを
通して元気や勇気を与えているのをみて
楽曲や空間を創造するプロデューサーって
いいなぁと憧れました。

大学進学の際には
プロデュース学部や学科を探しましたが
当時ひとつもありませんでした。

小室哲哉さんや、秋元康さんの
書籍を読んで感化されたことも多くあります。

しかし、ジャニーさんについての
プロデュース業を知る機会はありませんでした。

最近の報道から推測すると
私がこれまで思い描いたプロデューサーと
少しスタイルや生き様が
違うように見えました。

生涯現役で、裏方に徹し、
スターになる人材を発掘し
技術だけではなく
人としての育成、指導をする中で
可能性を見出した人材を
デビューに導き
プロとして自立させていく
そして、
一流のエンターテイメントをとおして
平和な地球づくりに貢献していく。

フィールドは違えど、
私が、やりたいことも一緒。

まさに、これから社会で輝く
若い人材を発掘し、育成し
チームを結成し
ビジネス市場において
プロ人材として活躍する
チャンスとステージをつくる。

自分がステージに立つ人生から
未来を変革していく若い人材が
輝くステージをつくる人生へ。

いろんなユニットをつくって
世の中をイノベーションする
事業をどんどん生み出したい。

今年の長期インターンシップ「REAL」は
いきなり現場で社員と働くスタイルではなく、
稽古を通して、スターになる人材を見出し
デビューできる道すじをつくろうと思う。

とにかく若手人材の発掘と育成に
40代は全精力を投下する。
ビジネス界のジャニーズ事務所を目指す。

生き方を通して、希望を与えていただいた
ジャニーさんのご冥福をお祈り申し上げます。

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