お問い合わせ 企業向けセミナー 学生向けイベント

レガシード代表
近藤悦康ブログ

2019.07.20 組織づくりについて

脱・●●化プロジェクト始動!?

大変です!
「Legaseedが変わろう」としています。

社長の私が言うのは変ですね。
でも、社長だから一番分かるんです。

それも、一番社長として嬉しいことが
変わろうとしています。

収益率?
オフィスの場所?
サービスの内容?
社員のやる気?

違います。

近藤を表に出さない!
なんか、僕悪いことしたみたいですね(笑)

コンサルティング会社ですので
創業期は、主治医の私が
現場に出て手術をしてきました。
社内の企画も、制度も、商品も、
マーケティングシステムも
殆どを社長の私がつくってきました。

ここからは、なるべく
社長がやらない。と決めています。
考えて、創り上げるのが社員。
それができるメンバーを採用している。

社長の管理下のもと
厳格なルールやマニュアルで
マネジメントしなければ
ならない中小企業は
自分で考えて成果をつくれる人を
採用できていない。
また、そういった
人材育成の観点からの
教育やマネジメントになっていないのです。

私たちの組織も
まだ全然偉そうに
言えるものではないですが
社員主導の組織へと
良い方向に変わってきていることは
肌で感じます。

また、スタッフが育ち
組織ができてきて
私以外が現場で手術をした方が
成功するようになってきています。

そもそも新卒採用は、
思考も行動も
新鮮さ(フレッシュさ)が大切なんです。
だから、若いコンサルタントの方が
新しい発想で、いい企画をつくり、
採用を成功させられるのです。

ですから、よく近藤さんが
コンサルをやってもらえるとと
たまに言われますが、
令和の時代の新卒採用の支援は
うちの若手社員の方が企画力もあるし
学生の心を掴んだ行動ができるし
体力も馬力もあるので
私を指名されない方が賢明です。
とお答えします。

さらには今年の内定者たちからは
100時間、僕から直伝で
新卒採用の成功ノウハウ、実例を
叩き込まれるレガシードアカデミーを
受講し、筆記試験と私の実務テストを
合格した者だけが
コンサル業務をできるようにします。
そして、何よりプロのコンサルタントとしての
考え方や姿勢を磨くことを大切にしています。

脱・近藤化。
私が死んでも、私がいる以上の会社を
継続させること。
私がいるときが、一番いいじゃだめ。

会社は社長のものではなく
社員みんなのもの。

よく経営をよくするなら
「社長が、変わらなきゃいけない」
という話を聞きます。

もちろんそうです。

ただ、人間はそんなに簡単に変わりません。
また、社長だからといって
スーパーマンのように
パーフェクトな人間に
なれるわけでもありません。

強みもあれば、弱点もあります。
できることもあれば、できないこともあります。

だから、理想の会社に必要なことを社員
ひとりひとりで分担し
ひとつひとつに責任をもち
自分の持ち場を輝かせることが大切です。

それぞれの果たすべき役割が遂げられたときに
強い組織が築き上げられます。

誰かに依存せず、
みんなで神輿を担ぎ合う。
重みを感じあう。
そしてゴールにエネルギッシュに
突き進む。
その姿に周りは感化され
時代がつくられる。

この記事をシェアする facebook twitter line